令和8年度保育士試験(後期試験)から、高等学校卒業者等で、児童福祉施設等における実務経験が一定期間に達する見込みの方は、沖縄県知事の認定を受けることで、保育士試験を「見込み受験」できるようになりました。
これまでは、必要な実務経験を満たした後でなければ受験できませんでしたが、今回の見直しにより、実務経験を満たす見込みの段階から受験できるようになります。
見直しの概要

見込み受験資格認定の条件
1.認定証の有効期間
見込み受験資格認定証が有効となる期間は、その認定証を使用して受験する初回の試験を含め、3回目に実施される試験までです。
2.認定証が失効する場合
認定証の交付日以降、直近に実施される保育士試験の受験申請を行わなかった場合は、認定証の効力が失われます。
3.受験後に必要となる手続き
試験実施月から1年以内に、勤務先の施設等から「従事期間を満たしたことの証明書」を取得し、沖縄県へ提出する必要があります。
申請方法・詳細について
必要な申請手続きや提出書類など、詳しくは下記の二次元コードからご確認ください。
