沖縄本島からフェリーで渡る小さな島、渡名喜島。
2026年度、渡名喜村に新しく**「となき保育所」**が開所しました。
渡名喜村では2026年8月5日から入所申込の随時受付を開始。村内に住み、保育所への入所を希望する乳幼児を対象とした「お試し保育」も案内されています。
離島で安心して子育てを続けていくためには、子どもを預けられる場所があること、そして子どもの成長を身近で支えてくれる人がいることがとても大切です。
渡名喜島では、夏になると水上運動会や「となき祭り」、夜の大綱引き「カシキー」など、島のみんなが集まる行事も行われています。となき祭りは「島中が一体となって行われる祭り」と村が紹介する、渡名喜島を代表する行事のひとつです。
保育所での毎日の生活と、そのすぐ外にある島の自然や地域の行事。
小さな島だからこそ、家庭・保育・地域が近い距離で子どもたちを見守ることのできる環境があります。
新しく始まった「となき保育所」も、これから島の子どもたちの成長を支える大切な場所になっていきます。