竹富島、西表島、小浜島、黒島、波照間島など、それぞれ異なる自然や文化、暮らしが息づく竹富町の島々。
そんな竹富町の魅力を写真で未来へ残していく「竹富諸島賞(Taketomi Islands Photo Award)」が開催されています。
募集しているのは、単なる美しい観光写真だけではありません。
自然や生きもの、風景や地形、歴史・文化、島での暮らしや営み、環境の変化、そして「未来に残したい風景」など、竹富町の島々を見つめるさまざまな視点が対象です。
この写真コンテストは竹富町が主催し、フランスのポール=クロ国立公園との共同企画として実施されています。2025年の大阪・関西万博におけるフランスパビリオンとの展示協力をきっかけに始まった交流から生まれました。
作品募集は2026年9月4日(金)23時59分まで。
写真を通じて、島の自然や文化だけでなく、そこに暮らす人々の生活や、次の世代へ残していきたいものを考える取り組みです。
島の子どもたちが日々目にしている海。
集落の道。
島のお祭り。
おじぃ、おばぁとの時間。
観光客には特別に見える風景も、島で育つ子どもたちにとっては「いつもの風景」です。
そんな日常こそが、未来へ残したい島の宝なのかもしれません。
あなたが未来に残したい「竹富町の風景」は、どんな風景ですか?