🏝 与那国島って、どんなところ?

〜 日本最西端の「小さなまち」で、子どもたちと育ちあう暮らし 〜
沖縄県・八重山諸島の最西端にある与那国町(よなぐにちょう)。
東シナ海にぽつんと浮かぶこの島は、台湾からわずか110km。
潮風、断崖、与那国馬、琉球文化、そして、ゆるやかに流れる島時間——。
ここには、都会では味わえない「深くて濃い」保育と暮らしがあります。
📍 島内には「3つの集落」と「2つの保育所」
与那国島は、3つのエリアで構成されています。
それぞれの地域に保育所があり、地域ごとの特色ある保育が行われています。
① 久部良(くぶら)地区
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島の玄関口(与那国空港からバスで約10分)
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漁港と居住エリアがあるにぎやかな集落
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【久部良保育所】:地域のおじいおばあも身近にいるあったかい環境
② 祖納(そない)地区
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島の行政・商業の中心。町役場や診療所、学校が集まる
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島まつりや伝統芸能が色濃く残る歴史のある地域
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【祖納保育所】:行事も多く、子どもと一緒に“島の文化”を体験できます
③ 比川(ひがわ)地区
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のんびりした海沿いのエリア。観光地「Dr.コトー診療所」のロケ地
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与那国馬がのびのび歩く、自然豊かなローカルな暮らし
🌿 与那国町で働くって、こんな感じ

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島の人との距離がとにかく近い(保護者も親戚のよう)
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子どもたちは元気いっぱいで、外遊びが日常
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異年齢保育が当たり前だから、関わりの幅が広い
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小規模園ならではの家庭的な雰囲気と一体感
「1クラスに担任が2人しかいない」
「町の人みんなが顔見知り」
→ 最初は戸惑うけど、すぐに“自分の居場所”になります。
🌺 与那国の「暮らし」ってどんな感じ?

▶ 自然
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透明度の高い海、断崖絶壁、与那国馬が放牧される風景
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星空と夕焼けが、本当に“映画みたい”
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ダイビングやシュノーケルが日常に
▶ 文化
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ユナグニグチ(与那国方言)が残る“ことばの島”
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豊年祭や神事など、暮らしの中に信仰と伝統が根づく
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隣近所との距離が近く、「おすそわけ文化」が生きている
▶ 日常生活
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島内にスーパー、病院、学校、郵便局あり
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移動は車・原付・自転車がメイン。免許があると便利
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沖縄本島までは飛行機で約90分(石垣島経由)
🏠 移住・就職サポートもあります!

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町営住宅や空き家紹介あり(家賃:3〜5万円前後が目安)
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引っ越し補助・就職祝い金(※今後制度化予定)
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LINEで事前相談も受付中
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「おためし保育士滞在制度」も準備中!
💬 よくある質問(Z世代保育士より)
Q:島での一人暮らし、寂しくない?
A:隣の人が「ゴハン食べにおいで」って言ってくれます。むしろ、人があったかすぎて泣けます。
Q:買い物とか不便じゃない?
A:週1のまとめ買い+通販でOK。島の生活は“なくても大丈夫”がわかる生活。
Q:保育のやり方、わからないかも…
A:都会と違って「やり方」より「気持ち」が大事にされます。大丈夫、一緒にやっていきましょう。
📲 まずは気軽に話してみませんか?
「島、ちょっと気になるかも」
「地図で見たことしかないけど…」
その気持ちだけで十分です。
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