与那国町

2025.09.12

🏝 与那国島って、どんなところ?

〜 日本最西端の「小さなまち」で、子どもたちと育ちあう暮らし 〜

沖縄県・八重山諸島の最西端にある与那国町(よなぐにちょう)
東シナ海にぽつんと浮かぶこの島は、台湾からわずか110km。
潮風、断崖、与那国馬、琉球文化、そして、ゆるやかに流れる島時間——。

ここには、都会では味わえない「深くて濃い」保育と暮らしがあります。


📍 島内には「3つの集落」と「2つの保育所」

与那国島は、3つのエリアで構成されています。
それぞれの地域に保育所があり、地域ごとの特色ある保育が行われています。

① 久部良(くぶら)地区

  • 島の玄関口(与那国空港からバスで約10分)

  • 漁港と居住エリアがあるにぎやかな集落

  • 【久部良保育所】:地域のおじいおばあも身近にいるあったかい環境

② 祖納(そない)地区

  • 島の行政・商業の中心。町役場や診療所、学校が集まる

  • 島まつりや伝統芸能が色濃く残る歴史のある地域

  • 【祖納保育所】:行事も多く、子どもと一緒に“島の文化”を体験できます

③ 比川(ひがわ)地区

  • のんびりした海沿いのエリア。観光地「Dr.コトー診療所」のロケ地

  • 与那国馬がのびのび歩く、自然豊かなローカルな暮らし


🌿 与那国町で働くって、こんな感じ

  • 島の人との距離がとにかく近い(保護者も親戚のよう)

  • 子どもたちは元気いっぱいで、外遊びが日常

  • 異年齢保育が当たり前だから、関わりの幅が広い

  • 小規模園ならではの家庭的な雰囲気と一体感

「1クラスに担任が2人しかいない」
「町の人みんなが顔見知り」
→ 最初は戸惑うけど、すぐに“自分の居場所”になります。


🌺 与那国の「暮らし」ってどんな感じ?

▶ 自然

  • 透明度の高い海、断崖絶壁、与那国馬が放牧される風景

  • 星空と夕焼けが、本当に“映画みたい”

  • ダイビングやシュノーケルが日常に

▶ 文化

  • ユナグニグチ(与那国方言)が残る“ことばの島”

  • 豊年祭や神事など、暮らしの中に信仰と伝統が根づく

  • 隣近所との距離が近く、「おすそわけ文化」が生きている

▶ 日常生活

  • 島内にスーパー、病院、学校、郵便局あり

  • 移動は車・原付・自転車がメイン。免許があると便利

  • 沖縄本島までは飛行機で約90分(石垣島経由)


🏠 移住・就職サポートもあります!

  • 町営住宅や空き家紹介あり(家賃:3〜5万円前後が目安)

  • 引っ越し補助・就職祝い金(※今後制度化予定)

  • LINEで事前相談も受付中

  • 「おためし保育士滞在制度」も準備中!


💬 よくある質問(Z世代保育士より)

Q:島での一人暮らし、寂しくない?
A:隣の人が「ゴハン食べにおいで」って言ってくれます。むしろ、人があったかすぎて泣けます。

Q:買い物とか不便じゃない?
A:週1のまとめ買い+通販でOK。島の生活は“なくても大丈夫”がわかる生活。

Q:保育のやり方、わからないかも…
A:都会と違って「やり方」より「気持ち」が大事にされます。大丈夫、一緒にやっていきましょう。


📲 まずは気軽に話してみませんか?

「島、ちょっと気になるかも」
「地図で見たことしかないけど…」
その気持ちだけで十分です。

👉【LINEで相談する】(画像バナー)

ライター

沖縄県保育士・保育所総合支援センターのスタッフ。 カメラとドライブが趣味。 いろんな島をめぐるのが楽しみです。

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