🏝 伊江村って、どんなところ?

〜 自然が輝く“花と海の小さな島”、伊江島(いえじま) 〜
沖縄本島北部・本部半島から北西約9kmの東シナ海に浮かぶ離島、伊江島(伊江村)。フェリーで約30分で訪れることができ、日帰りも可能ながら、豊かな自然や文化をゆったり味わうには一泊以上の滞在がオススメです。
島内の保育施設の数
伊江島(伊江村)には以下の保育施設があります:
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認可保育所=2施設:伊江村立東保育所、伊江村立西保育所
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地域型小規模保育園=1施設:あおぞら小規模保育園
合計すると、保育所・保育園の合計は3か所となります。
保育施設の概要と詳細
1. 伊江村立東保育所(認可保育所)
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施設種別:村立の認可保育所
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対象年齢・定員:詳細な定員等は未確認ですが、公立認可保育所として十分な規模があります。
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ICT導入:2021年より「コドモン(保育ICT)」を導入し、連絡帳やお知らせ、登降園管理、写真共有などを効率的に行っています。
2. 伊江村立西保育所(認可保育所)
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施設種別:村立の認可保育所
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特徴:東保育所と同様にICTを導入済。村と連携しながら効率的な運営が進められています。
3. あおぞら小規模保育園(地域型小規模保育所)
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設立:伊江村で初の認可小規模園として2020年9月に開園。
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定員:10名(0~2歳児対象)
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開所時間:平日 7:30~18:00、土曜 7:30~12:00(サイトによっては平日 7:00~19:00、土曜 7:00~18:00と表記あり)
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特徴:園庭あり、給食提供、家庭的な雰囲気を重視。地域や村立保育所との連携にも注力しています。
地形と気候・概要
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島の面積は約23 km²、周囲は22~22.4 kmにわたります。東西は約8.4 km、南北は約3 kmと小さな島です。
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中央やや東寄りには標高172 mの城山(ぐすくやま)、通称「タッチュー」がそびえ、島の象徴となっています。
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島の北海岸は約60 mの断崖絶壁、南海岸は白砂のビーチが広がっており、表情豊かな海岸線が印象的です。
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気候は温暖で、平均気温は約24℃。降雨量は年間約1,600 mmほどです。
アクセスと交通手段
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本部港からフェリーで約30分。1日4便程度が運航されており、乗船には車両の積載も可能(要予約)です。
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島内ではレンタカー、レンタサイクル、観光タクシーなどが利用でき、比較的平坦な道でサイクリングにもぴったりです。
見どころと体験スポット
城山(ぐすくやま)
標高172 mの岩山で、世界でも珍しい地質現象(オフスクレープ現象)により形成された山。頂上からは360度パノラマの絶景が楽しめます。
百合祭とリリーフィールド公園
4月下旬~5月上旬に開催される「百合祭」では、100万本の真っ白なテッポウユリが咲き誇り、鮮やかな景観となります。
公園内には展望設備も整っています。
ニヤティヤ洞(千人洞)
かつて戦時には村民の避難所となった広い洞窟。中には「子宝石」と呼ばれる言い伝えのある“力石”が残ります。
海とビーチ体験
白砂の伊江ビーチでは、遊泳、写真撮影、海辺でのんびり過ごすなどが楽しめます。海水は透明度が高く、美しい景観が広がります。
マリンアクティビティ & 乗馬体験
海中のサンゴや洞窟を探るダイビングやシュノーケリング、ビーチでの乗馬体験も。特に海中を馬と共に歩く「海中乗馬」はユニークな体験です。
特産品と名物グルメ
甘蔗(サトウキビ)を原料としたラム酒「Ie Rum Santa Maria」や、花生(ピーナッツ)を使った「花生豆腐」、そして「IE SODA」などのソーダも人気です。伊江牛も特産品の一つです。
歴史と文化
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第二次世界大戦中、激戦地となり、アメリカの新聞記者エルニー・パイルもここで戦死した記録があります。島の南部には彼の記念碑があることも知られています。
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戦後、住民は困難な状況下から復興し、現在は農業・漁業・観光が主な産業として島を支えています。
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