🏝多良間村(たらまそん)ってどんなところ?

沖縄本島と宮古島のほぼ中間に浮かぶ多良間島は、沖縄県で唯一、1つの島だけで構成される自治体「多良間村」として知られています。
島全体が平坦で、周囲約16kmのコンパクトな島。島を一周する道路は自転車でも回れるほどの距離で、海・空・畑が織りなす景色に癒される毎日が待っています。
🌺島の魅力と暮らし

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青く透き通った海
島の周辺はサンゴ礁に囲まれ、まさにエメラルドグリーンの海が広がります。観光地化されていないからこそ、手つかずの自然をゆったり味わえます。 -
さとうきび畑と放牧風景
多良間島はサトウキビと肉用牛の生産が盛ん。牛がのんびりと草を食む牧場風景は、島の“当たり前の風景”として癒しを与えてくれます。 -
八月踊り(重要無形民俗文化財)
400年以上の歴史を誇る「八月踊り」は、島最大の伝統行事。村人総出で演じる歌舞劇や踊りは、保育士として地域とつながる貴重な機会にもなります。 -
コンパクトな生活圏と人の温かさ
病院、商店、郵便局など生活に必要な施設は徒歩圏内に。何より島の人々が本当に親切で、移住者もすぐに馴染める環境が整っています。
📍村立保育所の紹介
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施設名:多良間村立多良間保育所
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対象年齢:生後2ヶ月未満〜0歳児クラス
🏠村からの支援・サポート
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住宅支援:村営住宅の入居サポートや家賃補助あり
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交通費助成:島外往来にかかる交通費の補助制度あり
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引越し支援:移住時の生活用品の貸与や行政手続きのサポート
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奨学金返済支援:若手保育士向けの支援制度を準備中(随時更新)
🌿保育士としてのやりがい
多良間島は、子どもの人数が少ないからこそ、一人ひとりと深く関われる環境があります。
保護者との距離も近く、地域ぐるみで子育てをしている感覚が味わえます。
「保育士」という枠を超えて、島の未来に関わる喜びを感じられる場所です。
🌺自然の中で、子どもたちと自分を育てる。
多良間島での暮らしは、便利さよりも人と自然の豊かさを大切にしたい方にぴったりです。
心あたたまる保育を、一緒にこの島でつくっていきませんか?
📲 まずは気軽に話してみませんか?
「島、ちょっと気になるかも」
「地図で見たことしかないけど…」
その気持ちだけで十分です。
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