渡名喜村

2025.09.17

🏝渡名喜村ってどんなところ?

沖縄本島と久米島の間に浮かぶ、周囲約12km・人口約300人の小さな島「渡名喜村」。
伝統的な赤瓦屋根と石垣に囲まれた美しい集落は、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選ばれています。
「ゆいまーる(助け合い)」の文化が今も息づき、人の温かさと自然の豊かさに包まれた暮らしが特徴です。


🚢 アクセス


・那覇(泊港)からフェリーで約2時間30分
・久米島からフェリーで約1時間
※週に数便の運航。島内の主要施設はすべて徒歩圏内で生活しやすい環境です。


🧸 保育のようす


渡名喜村には村立の保育所がありますが、保育士不足が深刻で、開園できない期間が発生することも。
地域の保護者からは「島で子育てを続けたい」という声が多く、保育士の確保が地域の最重要課題です。
少人数の島ならではの保育環境で、子ども一人ひとりと丁寧に向き合える保育ができます。


🎒 保育士への支援制度


沖縄県や村による離島支援制度が利用できます。

  • 住宅のあっせん、家賃補助

  • フェリー交通費等の助成

  • 離島保育士就職支援金(条件あり)

  • 離島移住の個別相談対応
    安心して島ぐらしを始められるサポート体制があります。


📲 まずは気軽に話してみませんか?

「島、ちょっと気になるかも」
「地図で見たことしかないけど…」
その気持ちだけで十分です。

👉【LINEで相談する】(画像バナー)

ライター

沖縄県保育士・保育所総合支援センターのスタッフ。 カメラとドライブが趣味。 いろんな島をめぐるのが楽しみです。

関連記事

ツールバーへスキップ